呼吸は、意識と無意識を唯一つなぐ自律神経の調律器。目的に合わせた呼吸比率を選択し、拡大・収縮する光のオーブに合わせて息を調え、心身を深い静寂へ導きましょう。
息を4秒以上かけて細く長く吐き出すことでアセチルコリンが分泌され、心拍数を穏やかに低下させコルチゾール(ストレスホルモン)を抑制します。
鼻腔呼吸は口呼吸に比べ最大15倍の一酸化窒素を生成。血管を拡張させ、全身の末梢血管や脳への酸素供給効率を飛躍的に高めます。
一定のリズムによる深呼吸は、過熱したベータ波優位の脳をアルファ波・シータ波へと整え、雑念を払って澄み切った現在意識を回復します。